あたしは何故こんなにカレを好きなのだろう、と考える。

もちろん、好きなところをあげなさい、なんていわれたらたくさん言える。

話すと止まらないカレが好き、
小説の話を真剣にするカレが好き、
つまさきでリズムをつけて歩くカレが好き、
なんでも匂いを嗅ぐカレが好き、

なんでも好きに繋がる。
変なところも、あたしにとっては特別。

 音符あたしがあなたを好きな理由100個くらい正座してちゃんと言えるから

YUKIちゃんの歌詞にもあるねぇ。

最近、よく考えるのです。

好き。

家族や友達に対する好きじゃなくて、
カレに対する好きは種類が違うもの。

恋と愛がまざった好き。


この好きという気持ちって、生きているうちに何回あるのかな?


あたしは今までに本当に好きで付き合ったという人は、
3人くらいで、、、
付き合ってから「好き」という言葉をたくさん伝えられたと思う。

付き合わないと好きという言葉は伝えてはダメなの??


もし人生60年~70年だとしたら、
28年生きてきて、もうすぐ半分到達する。

そうすると、、その中で3回だけ!!

そして、今、新たな好きというきもちが生まれている。

なのに、、、伝えられないなんて淋しい。
もったいないよ!!

好きなんだ。
好き。

伝えなくちゃ。


伝えなくてもカレは気付いているに違いない。
だから伝えなくてもわかっているに違いないのに、
それでもカレからは何も言ってきてくれないのは
つまりはそういうことで、、、

言ったら何かが終わってしまうかもしれない。

それだけれど、、
怖くて言えないって終わっていいのかな?

好き。

言わなくちゃもったいないな。

人生でこれから、こんなに好きと思える人ができるかわからない。



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